桃李がゆく

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犬が高齢になったぞ。与える食事について考えるぞ。

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動物も年を取る。人より早いスピードで

人間同様に、ペットにも1日でも長く健康でいてもらいたいものです。

動物医療の世界も日進月歩で進化していますし

飼い主さんの予防や健康管理に対する意識の向上でペットの寿命も延びてきています。

年を取るとどんな変化が起きるのか、どんな対処が必要かまとめました。

ここでは臨床経験12年の獣医である私が食事(フード)を中心にお話しします。

製品が多くて迷っている方には「これでOK」と信頼できるシニア食をご提案。

Vets Plan™ エイジングケア |犬用製品|食事療法食 その他|プレミアムペットフードのROYAL CANIN<ロイヤルカナン>

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特徴

活力と脳の健康

複数の抗活性酸素物質を配合し、健康を維持することで老化の酸化ストレスに配慮。腎臓の健康維持に配慮してリン含有量を低めに調整

歯の健康のために

ポリリン酸ナトリウムを配合することで歯垢が着きにくくなり歯の健康を維持

筋肉量

老化と共に減少傾向がある筋肉量に配慮して、分岐鎖アミノ酸(BCAA)を含有するタンパク質を使用

皮膚のバリア機能

亜鉛やリノール酸、ビチオン、ニコチン酸を配合することで皮膚のバリア機能を維持。皮膚病になりにくい皮膚を形成します。

pHケア

各種ミネラルを調整することで、尿のpHを弱酸性に保ちさらに健康的な尿量を維持するように設計されているためストラバイト結晶やシュウ酸カルシウム結晶の形成抑制効果が期待できます

嗜好性(食いつき)もよく価格もリーズナブル(1㎏で¥1500前後 3㎏で¥3500前後)なのでリピーターさん続出です

 

 

 

加齢に伴う身体の変化を理解しよう

ペットは加齢(年を取ること)によって若いころよりも活動的でなくなってきます。

同じように活動していたとしても、全身の筋肉量の低下などによって基礎代謝が低下した結果、同じカロリーの食事をとっていたとしても体脂肪率が増加しやすくなります(=肥満)

 

加齢による肥満

老齢動物では肥満の発生率は高い傾向に。

甲状腺機能低下症や副腎皮質機能亢進症など少数の病気を除いて、体重の増加する疾患はあまり多くないので、ほとんどの場合摂取カロリーの過剰について見直すことが必要になります。

肥満は運動器疾患、糖尿病、呼吸器疾患、皮膚疾患、尿石症などの発生要因になったり、それら疾患の悪化要因になることが分かっています。

老齢動物にあった栄養バランスの取れた食事を毎日毎日手作りするのはとても難しく非現実的

ペットフードの中には、このような年齢ごとの栄養要求量を考慮した組成の製品が数多く市販されています、年齢により変化する栄養要求や、必要とされる高消化性などの条件を満たすためには、信頼あるペットフードメーカーの製品を利用するのが最も簡単で確実です。

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結論

犬も人間と同じで必ず年をとります。

しかも人間より寿命が短い(老化スピードが速い)ことは抗いようのないことです。

この事実を飼い主さんはしっかりと認識して、ペットが今人生(犬生)のどのステージにいるのか、偏った生活習慣(特に食生活)をさせていないか、じつは何かしらの病気にかかっていないか――見直すこと・動物病院へ健康診断を受けに行くことが重要だと思います。

健康な生活はまず食事から

一日でも長く、一緒に楽しく健康的に過ごしたいですね

案外「ウチの子、そろそろおじいちゃん・おばあちゃんなんだけど、普段の食事は若い時と同じでいいのかしら?」と悩まれている飼い主さん沢山いらっしゃいます

そんな時は今日ご紹介したロイヤルカナンのエイジングケアを試してみてはいかがでしょうか。

※手作り食は全くお勧めしません。毎日作ることが大変ですし栄養のバランスが必ず崩れます。総合栄養食であるドッグフードを与えるようにしましょう。

 

老犬と関節炎は密接に関係しています

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